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だんだんと受験が近づいてきました。最近はいろいろと悩みがあってたまらんです。なんかすべて焦りからきているような・・・だめだなぁ。もっと精神力つけなくちゃ。
達成
- 金曜の予習
- 数学
- 日本史
- 古文
結構やりました

評価
★★★★★
なかなかいい感じ。
明日の予定
- プライム準備
- 現代文
- 日本史
- 数学
これでいきます。どんどんと不安はつぶしていきましょう。
あぁ~この日記はタイトルどおりの記事です。
007「カジノ・ロワイヤル」
が見たい。 →公式サイト←
見に行きたいんだけど、映画館の会員証期限がとっくに切れてる・・・誰か切れてない人いないかなぁ・・・友達で007に興味あるやつそんなにいないし・・・いても勉強に燃えているし・・・本当は僕も勉強しなきゃいけないんだけど、映画の一本くらい見てもいいと思う・・・うん。
ちょうどこれが12・1に公開されて、その日は金曜日。授業が午前中で終わるから終わったら即効見に行くとかしたかったんだけどなぁ・・・どうなることやら・・・どうしても耐え切れなくなったら、授業終わったらダッシュで見に行こうかなぁ・・・007ファンとしてはぜひぜひ見ておきたい。
ただ僕が007を好きになったのは、前ジェームズ・ボンド役のピアース・ブロスナンがよかったからである。彼は結構なお年だったが、007にはぴったりだった思う。次のボンド役にはダニエル・グレイグ。彼はどんな俳優なのか僕は知らない。今回これを見れたら気に入るかもしれない。ただ、やっぱり、ブロスナンの印象が強いのでどうだろうか・・・
こんな状態なのに今日の報告では、集中力うんぬん・・・って書いちゃったなぁ。。。本当かなぁ。
まぁその日になって見なければわからないか。
今日は久々に最期まで自習~♪なんか吹っ切れた状態^^集中力が今日はかなり戻ってきた感じ。ただ最近食欲が・・・寒くて寒くて・・・全然ない。一応食べてるけどって感じ。
達成
- 日本史
- 数学
- 明日の予習
いじょうでした。まずまずかなぁ。今日も授業は長かったしね。
評価
★★★★☆
明日もこの調子で。
明日の予定
- 日本史
- 国語
- 金曜の予習
以上で参ります!
今日は一日眠かった。だけど授業では眠くなかった・・・友達は爆睡してたけど
さてさて、今日は休憩時間に予習系統終わらせちゃったんでとっとと帰宅。「僕の歩く道」に備えていました!
やっぱりあのドラマは毎週みちゃうね。剛くんはすごいや。うん。
今までではっきりと自閉症とわかってた人と接したことがない。最近いろいろな本を読んでて、自閉症だったのかも。という人に心当たりはあるけど。これから先出会えることがあるのかな。
おじいちゃんが昔、脳梗塞で倒れて以来ずっと障害者だから、結構障害者の人に関して興味があるし、少しながらの知識はあります。ただどれほどの苦労をしているとか、精神的負担があるといった詳しいことまでは知りません。これから先どんどんそういった方たちとは接していきたいですね。
僕自身結構ひどい食物アレルギーを持っていますから、生きていくうえでの制限ということではそこそこあります。やっぱりそういった制限のつらさは経験してみないとわからないし、経験しなくても、かなり長い間付き合ってみないとたぶんわかりえないと思います。
とまぁ、受験とは関係ないことではありますがお許しを^^
今日の達成
- 明日の予習
- 数学
以上です。あと若干の生物はやったかなぁ・・・
評価
★★★★☆
もっとやれそうだなぁ。
明日の予定
- 阪大英語の復習
- 数学
- 古文
以上でいきます。
もうすでに何回頭を打っただろうか。やはり思い込みってのはなかなか取れない。思い切って飛び込んでみてはどうだろうか?失敗したら・・・いや、そんなことを考えても仕方がないか。扉が壊れたとしても私だとわかることはないだろう。なんだか良心が居た堪れない気持ちになるが仕方ない。
「よし。助走をつけて一気に・・・」
私は扉から少し離れた。深呼吸をして、扉はない。扉じゃない。と何度も言葉を唱えた。息を整え、私は一気に走りこんだ。
「えいっ」
ズテンッ・・・
あぁ、やってしまった。扉が・・・あれ?私は辺りを見回して驚いた。なんと玄関にいるのだ。
「やった。成功だ。」
ずいぶん前に兄の家に来たときとは、玄関の雰囲気は変わっていた。奥さんの趣味が変わったのだろうか。昔は橙色のものが多かったように思われたが、今回は青色の感じ。
ガチャ。
私が、玄関が変わったと思っていると兄と兄の息子、光(ひかる)君だ。
「ただいま~」
兄が言う。それに続いて光君も
「ただい・・・ま・・・」
光君は、元気よく言い出したかと思うと、私と目があってから元気がなくなった。
「光?どうした?」
兄が不思議そうに問いかける。
「おじちゃん・・・おじちゃんがいるよ。」
光君は恐る恐る答えた。
「えっ?」
私と兄は声をそろえていった。光君には私が見えているのだろうか?
「光?どうしたの?おじちゃんはここにはいないよ?」
兄はかなり心配そうな声で言った。私はどうすればいいのかわからなかった。
「おじちゃん・・・いるよ。いるよ。」
光君は少し泣きそうになっていった。私はどうすればいいのかわからず、とにかく部屋の中に逃げ込んだ。
「あっ・・・」
光君はすぐに私を追いかけてきた。少し泣き顔になりながら。
「光・・・」
兄もすぐ後を追いかけてきた。私はどこにいけばいいのかわからず、とりあえずリビングに逃げ込んだ。
「・・・おじちゃんだよね?」
光君は私の後を的確に追いかけてきて、恐る恐る聞いてきた。どうやら光君には確かに私の姿が見えているらしい。
「・・・うん。光君はおじちゃんがみえるんだよね?」
「・・・うん。」
光君にとってはすごく不思議な質問だっただろう。
「光・・・誰と話しているんだい?」
兄が聞いた。兄がこのように聞く姿からかすると、どうやら私の姿が見えていないらしい。やはり絆が足りないのだろうか?しかしなぜ光君には見えるのだろう?
「光?おじちゃんはここにはいないよ?遠くに住んでいるんだよ?」
「おじちゃんはここにいるもん。今お話しているもん。」
なんだか不思議な会話になってきた。しかし、光君には私が見えている。利用するといえば聞こえが悪いが、兄に見えていない以上、手伝ってもらうしかない。
「光君?おとうさんに伝えてほしいことがあるんだけど、いいかな?」
「うん。なに?」
どうやら光君はそこそこ慣れてきたようだ。
「光!いい加減にしなさい!」
兄が怒り出した。気味が悪くなったのだろうか?しかし、今のこの機会を逃すわけにはいかない。
「光君、おとうさんに、おじちゃんが大変なことになった。警察に連絡して、確認を取って。って言ってくれるかな?」
光君は、私の言葉を聞いていた。だが、兄が怒り出したことにおびえて固まっている。
「光!おじちゃんはここにはいないんだよ?どうしたんだ?」
私はここにいる!気づいてくれ・・・私は思った。
「おじちゃんはここにいるもん。おじちゃんが、おじちゃんが・・・」
光君は伝えようとしてくれていた。
パシッ
兄が光君を打った。とうとう兄が耐え切れなくなったらしい。
「光!いい加減にしなさいっ!」
兄が怒り、光君を打ち、光君は泣いてしまった。私の責任だ・・・私がここにいるために、光君が打たれてしまった。私にはどうするこもできないのか。なんとかして、兄に伝えなくては・・・
「おとうさんのばかぁ!!」
光君はそう泣きじゃくって二階へと消えていった。兄はしばらくたたずんでいた。
「しまった・・・」
兄は小声でそういった。どうやら後悔しているらしい。兄は兄なりに親父としてやっているのだ。
「大丈夫。光君はわかってくれるさ。」
「えっ?」
私は思わずいってしまった。気のせいか、その言葉に兄が反応した気がした。
「もしかして・・・本当にいるのか?亨?」
兄が聞いてきた。少しは聞こえたのだろうか?
「あぁ。いるぜ。光君には迷惑かけちまったけどな。」
「亨?・・・」
「すまねぇ。俺、事故っちまって死んだらしい。遺体が警察にある。頼めないか?」
「亨・・・いるわけないよな。」
「えっ・・・」
「光・・・誤らなくちゃな」
兄には私の声は届いていないようだった。私が一人でつぶやいてる状態ではないか。どうしても気づかせられないのだろうか・・・私は私の出来ることで何かないかと思った。そうだ、物を動かせばいいんだ。確か、まだ思い込みが強いはずだ。物なら動かせる。音も立てられそうだ。私は兄が光君の下へ行く前にと思い、壁を叩いた。
「光のやつ、かなり怒っているみたいだな」
しまった・・・また光君に・・・仕方がない。私はリビングにあった椅子を動かした。
ずっずずー
兄はそれに気づき固まった。私はようやく兄に存在が伝わったかと思った。
「きっ・・・気のせいだよな?」
兄は自分の中で納得してしまった。気のせいでないことを何とか証明しなければ。
次に私は、カーテンを開け閉めした。電気をつけたり消したり、テレビをつけたり消したり、水を出したりとめたり・・・いろいろやった。兄は完全に固まっていた。
「・・・まさか、亨なのか?亨がやっているのか?」
私はそれに返事するつもりで、机を鳴らした。
「亨???光が言っていたのは本当なのか??どこにいるんだ?俺には見えないぞ?なにかの手品か?亨どこだ?出てこいよ?」
兄はかなり動転していた。こんな動転した兄を見るのは初めてだった。私は何とか存在を知ってもらえてうれしかった。しかし、詳しい内容を伝えることが出来ない。やはりここは光君が必要だ。
「亨??光か?光ならわかるのか??」
そうそう、そうきてくれなくては困るのだ。私はまた同じように机を鳴らした。
「よし、わかった。亨、お前がいるんだな。」
兄は少しおびえながらも「、了解した面持ちで、二階へとかけあがっていった。
To be continued
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専攻は国文学で、「諏方縁起」を中心に研究を進めていました。
しばらく、更新していなかったのですが、やっとこさログインできるようになったので、更新していこうと思います。