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今日は自習室で自習してたら用務員さん(なのかな?)でいつもなんか面白い人がやってきて、なんやら言い出した^^移動してくれってことだったんだけどね。なんか明日予備校が何かの会場になるらしい。だから明日は予備校にいくのやめた!月曜からまたがんばればいいしね。
達成
- プライム準備
- 古文
以上。古文がだいぶいい感じかも。
評価
★★★☆☆
まだまだ余力はあるんじゃないかな?
明日の予定
- プライムの準備
- 月曜の予習
- 日本史
- 現社
これだけできるかな?とりあえずやってみますか。
家族にこの状況を理解してもらうにも、両親に知らせるには少し場所が遠すぎる。私は、一人で上京してきて一人暮らしをしている。とはいえ、少し足を伸ばせば、兄の家族が近くに住んでいる。
私は両親と兄との4人家族であった。兄は花田雅彦(はなだまさひこ)で年は5つ離れている。兄はすでに結婚し、3歳になる子供がいる。その子供は確か光ちゃんだったと思う。何せ、ここしばらく兄とは連絡を取っていないし、もともとそれほど仲がよかったわけではない。幼いときから喧嘩が絶えず、よく周りから、5つも離れているようには見えないといわれたほどだ。
「強い絆で結ばれていれば見える、か。」
私はふと、木下準の言葉を思い出した。特に霊感がなくても、強い絆があれば見える。しかし、もしなければ・・・そんなことを考えている余裕はない。一刻も早く事態を理解してもらわねば。私は兄のところへ向かうことにした。
私は自宅を出る準備をしようと思った。だが、よく考えてみれば、何も持つ必要がない。とにかくこのままいくしかないのだ。玄関に行く。扉だ。すぐにはあけてはならない。廊下に人がいたら、戸が勝手に開いて閉まったことになる。私は誰もいないか集中して廊下の音を聞いた。誰もいなさそうだ。私は一呼吸おいてからすぐに家を出た。誰もいない。よし。とにかく急いで兄の下へ向かった。
兄の場所へは電車を利用してしか行ったことがない。もちろん、幽霊となった今、電車はある意味乗り放題である。だが、なんだか気がひける。木下がいってたように体を少し傾けて移動することにした。確かに彼のいっていたとおり、私の体、つまり幽体は浮いている。気持ち体を前に向けた。すぅーっと重心が前に移動する。このままではこけてしまう!そう思ったとき、体が前に進みだした。こけずにすぅーっと前に進むのだ。これはこれでなんだか楽しい。体の傾け具合でスピードの調節ができる。おそらく曲がるときはどちらかに体を傾ければいいのだろう。私は、少しするとコツをつかめた。そしてそのままそれで兄の元へ向かうことにした。
家を出て、兄の家の方向へ向かった。普段通らない道や、みかけない建物などいろいろある。自分の住んでいる町をこれほどまでじっくり見たことがない。幽霊になって時間がないとはいえ、やはり、普段のせかせかとした生活と違って少しは気持ちの余裕がある。仕事の束縛から解放され、ある意味では自由なのである。そうして1時間ほど移動したころ、兄の住む町にたどり着いた。兄の家はこの町の端っこにある。以前着たときは駅から自宅まで車で送ってもらったのであまり道を覚えていない。とにかく兄の家の周りの雰囲気があればと思ってその辺を探すことにした。
近くには普通くらいの民家がいくつもある。結構な人間が住んでいるように思われる。もちろんこの町にも幽霊はいるのだろう。私のような新米幽霊もいれば熟練した幽霊もいるのだろうか?私はそう思いながら町を探していた。しばらくして、道が三叉路になっているところに出た。その中央に小さな祠があった。私は何気なしに、その前にいった。
何の変哲もない祠である。何が祭られているのか。私にはわからない。よくよく見ると誰かが毎日手入れをしているようである。祠に見入っていると後ろから誰かの声がした。
「おい。お前、ここで何してる?」
すごくガラガラな声であった。声からして年齢は相当いってそうである。私は恐る恐る振り返った。
「ほう。私の声が聞こえたのか。ということはおぬしは・・・死んでおるのか」
独特の間の持ち方で私に話しかけてきたものは言った。見た目はどう考えても70歳以上であろうか。かなり年をとった老女だった。
「すいません。兄を探してここまでやってきたのですが、この祠がなんとなく気になって。」
「ほう。兄を探しにか。」
「はい。実は先日死んだばかりでして。兄にこの状況を伝えようかと。」
「なるほど。よく新米の幽霊がすることだ。どれ、兄の名前はわかるのか?」
「えぇ。花田雅彦っていうんです。」
「花田雅彦か・・・うむ。確かに彼はこの町に住んでいるようじゃ。ここからだいぶ近いのぅ。どれ、私も暇だから連れてってあげようか?」
「えっ?」
思いがけない展開である。しかし、はじめてあったこの老女を信頼していいのだろうか?彼女は死んでいるのか生きているのかもわからない。それによく、知らない人についていってはいけないという。果たしてどうしたものか。
「あの・・・ありがたいのですが、あなたはいったい?」
「おぅおぅ、そうか新米はまだわからんかのぅ。私はこの祠の主じゃよ。町にある小さな祠や地蔵は、その町を守っておるのじゃ。そしてその町のことなら何でも知っておるぞ。あと私らには名前などない。祠にいるだけじゃ。大体は、私のような老女か、動物の格好をしておるな」
「・・・そっ、そうなんですか。知らなかった。」
「なんじゃ、あまり幽霊について知らないみたいだな。」
「えぇ、ある程度の説明をしてもらっただけですから。」
「まぁ、いいか。これから徐々に慣れてゆけばよいからのぅ。ではお前さんの兄さんの元へ向かうとするかのぅ。」
「よろしくおねがいします。」
幽霊であるのだから大丈夫だろう。そう思って私は彼女に兄の元への案内をしてもらうことになった。
To be continued
模試の結果やばそうです・・・最後の最後でこけたかも・・・うーん。。。頑張るしかないのか。
今日は講習で散々いやみ言われた。はぁ・・・大体予備校いったら講習あるのわかってるのに・・・本当に腹立つ・・・結局いつも中途半端。中途半端にやったら効果もなくなるんだよ・・・いい加減気づけっての・・・
達成
- 古文
- 日本史
- 漢文
以上です。なんだか文系って感じの教科だらけだ。
評価
★★★★☆
まずまずかな。
明日の予定
- プライム準備
- 現社
- 日本史
明日も文系っぽいけどこれでいきます。ってか文系だからいいのか。
「俺は幽霊・・・そして、この世にいられるのはあとわずか。」
私は自宅に戻り、鏡の前でまじまじと自分の姿を見つめた。どうみても最近の私の姿ではない。本当に一番楽しかった時期というのであろうか、その当時の姿だ。
「俺にはまだしなきゃいけないことがあるよな・・・」
私は心の中であれこれと考えた。この世にいる友達や家族や恋人。いろんな人にまだいいたこともいえていない。それには私はこの世に長々ととどまるつもりはない。長々と入るといつか、霊媒師やら除霊士なんかがやってきて無理に成仏させられるくらいなら自分で逝ったほうがましだと思うからだ。
「さて、まず何から手をつけるか。」
やはりまずは家族に自分が死んだことを伝えて、この状況を何とか理解してもらおう。事故を起こしていたようだし、いろいろと手続きやらがあるだろう。
ピンポーン・・・ピンピンピンピンポーン
突然インターホンがなった。かなりせっかちな押し方だ。いったい誰だろう?私が死んだことを知らない人ならば出でも大丈夫だろう。
ピンピンピンピンポーン
私は相手のあまりのせっかちさに思わず受話器をとった。
「はい。」
「・・・ん~?おい今何かいったか?」
画面に映っている男はこちらではなくて、横にいる誰かに問いかけているようだった。」
「いえ。何もいってません。」
画面には映っていない誰かの声がした。あまり大きい声ではなかったのではっきりとはしなかったが横にいるのは女性のようだ。
「・・・あれ?ならない」
画面に映っている男はインターホンをまた押したようだ。私が受話器を取っているため、インターホンはならない。
「・・・壊れたか?」
「先輩がそんなにせっかちに押すからですよ。」
「そんなに押したか?」
「えぇ、十分」
まったくその通りだ。押しすぎだ。しかし、私が受話器を取っている間はインターホンはならないし、私の声が聞こえない限り、彼らは私が出ていることを知りようもない。私はなんとか聞こえないものかと思って大きい声で返事してみた。
「はいっ!きこえますかっ!!」
「・・・・・・今のは、聞こえたよな?」
「・・・さぁ?私には何も。」
「何かご用件でもっ!?」
「・・・花田さんですか?」
男は少し驚いた表情で、低いトーンで聞いてきた。
「そうですがっ!」
「・・・花田亨さんはそちらにいらっしゃいますか?」
「えっ・・・」
私は思わず言葉に詰まった。花田亨とは私のことだ。しかし、私は死んでいる。ここで「はい」と返事していいものだろうか。私と面識のある人が私のことを知っていてもおかしくない。しかし、なぜ見ず知らずの彼らが知っているのだろうか?私は標識には「花田」としか書いていない。
「あの・・・いらっしゃらない?」
「えっと・・・みたいです。」
「そうですか。あなたと花田さんの関係は?」
「えっ・・・」
この男かなりきわどい質問をしてくる。どう返せばいいのか。そもそもなぜこの男は私のことを根掘り葉掘り聞くのだろうか?この男の正体は・・・私はなぜこの男に私のことを答えなければならないのかと思った。
「あの・・・どちらさんで?」
「あっ・・・」
男は何かを探し出した。
「こういうものです。」
画面いっぱいに何かを見せてきた。それは、あまりはっきりしないが、明らかに警察手帳だった。
「鶴谷警察の藤原というものです。」
「同じく鶴田に警察の春野です」
二人は自己紹介をした。となりにいた女性は春野。そして、せっかちなこの男が藤原というらしい。
「警察ですか?いったいうちに何のご用件が?」
私は私でない振りをするしかなかった。
「えぇ~どうやらご存知ないようですね。昨夜、花田亨さんと思われる方が交通事故にあいまして亡くなられました。その件で伺いました。」
春野という刑事ははっきりと丁寧に説明してくれた。この二人が来たわけがはっきりしたが、私は自分が窮地に追い込まれていることに気づいた。この話の流れでいくと、おそらく同行を求められて、死体の確認とかさせられそうだ。違うとしても、おそらく話だけでもという流れになりそうだ。とてもじゃないが、自分の姿がこの二人に見えるとは思えない。いや、声が聞こえたから見えるかもしれない。しかし、私が見られると、死んだ私は誰なのかということにもなりかねない。
「死体確認のために警察まで来ていただけませんか?昨夜、こちらに電話をいれさせてもらいましたが、どなたもの出ませんでしたので。」
「その・・・私は花田さんと知り合いですが、顔はよく知らないというか・・・」
自分でも何を言っているのかわからないことを言ってしまった。
「・・・どういうことですか?」
「あぁっと・・・よくわからないです。」
「ふざけるのはよしてください。人が一人亡くなっているのですよ?」
確かにその通りである。だがこちらもふざけているわけではない。
「その・・・いろいろとわけあって、いけません。」
「ほう・・・そのわけとは?」
明らかに疑っている藤原の声がした。
「・・・私が、花田亨だから・・・です」
「・・・おい。話になりそうにない。他あたるぞ。」
「そうですね。」
どうやら完全に私がふざけているととられているようだ。
「いいですか?花田さん?あなたは亨さんではないですよね?ふざけるのもいい加減にしてください。またいずれくることになるとは思いますが、そのときはきちんと話をしていただけますよね?」
「・・・さぁ?」
「・・・失礼します」
二人は不満そうな顔をして去っていった。なんとかこの場を乗り切ったが、今後、このようなことが起きないようにするために、私はインターホンには答えないことにした。
To be continued
勤労感謝の日ですね。気がつけばブログも結構書いてないなぁ・・・忙しかったり、思いっきり遊んだりしてかけなかった・・・今日は時間外ではありますが書いています。
いろいろな模試関連が終わり、センター試験が間近といった感じになってまいりました。受験生はあせりと緊張が日に日に増し、そうでない人はクリスマス気分でしょうか?クリスマスが来るということはセンターまで一月ないという証拠・・・恐ろしいですね。
今週からセンター対策に切り替えようと思っているのですが、授業の予習復習に時間がかかってしまい、ほとんどできていません。。。今日金曜の分の予習はもうすべてやってしまおうという魂胆です。
模試の結果や、もう浪人できないことを考えてると、やはり確実校狙いじゃないと怖いですね。現在大阪大学はC判定出ていますが、これは浪人にとってはかなり危険ですし、まして、本番に弱いタイプの僕にとってはかなりの危険校です。神戸大学もB判定となっていますが、やはり少々怖い。それに、4年間通うことを考えるとかなりしんどい・・・大阪市立大学ならA判定であり、家から20分くらいなのでかなり通いやすい。大阪外国語大学はかなり上のA判定が出ていますが、やっぱり遠い・・・場所が。。。
やっぱり学校、大学っていうのは通いやすさっていうのが一番大きいですよね。学校終わってからの自由な時間も増える。まぁたった4年と思うかもしれませんけど、4年って大きいですよ。特に文学部を目指してる僕は、本を読む時間がたくさんほしいですからね。
さてさて、これからいろいろとやることがありますね。
また時間があるときに回想しましょう。
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専攻は国文学で、「諏方縁起」を中心に研究を進めていました。
しばらく、更新していなかったのですが、やっとこさログインできるようになったので、更新していこうと思います。