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昨日ちらっと小説チックなのを書いてみた。大体10分くらいで話をちょくちょく書いていこうかと思う。最終的につながったらいいんだけどね。できればRPGツクールで使えそうなストーリ思いついてくれないかなぁ・・・と自分に思ってみたり^^
今日は朝自転車にぶつかられた・・・あれははっきりいってお互い様のぶつかり方だったけど・・・僕が信号待ちしようととまってちょっとしたらゴンっ・・・今日は寒くて日のあたるところにとまってたから曲がってくる人には結構死角に・・・ただちゃんと前みてたらわかるところだよ?ぶつかってきた相手は携帯いじってたみたいだったし・・・喧嘩になりかかったんだけど、相手が逃げていった・・・そんなに眼光は鋭くないはずです・・・はぃ・・・
僕の体重は一体いつになったら止まるのだろう・・・今日は59.6キロ。6月には72キロあったのに・・・一体いずこへ??このまま減りつづけたら一年で20キロの減量とかになりかねんなぁ・・・そうなると死が近いか(?
さて明日は阪大模試。すこーしだけ早起きしなきゃいけないから、さっさと話を書きましょう~
明日は駿台の阪大模試です。結構難しいのかなぁ・・・今日はダッシュで一年分の阪大の過去問を解きました。結構しんどかった・・・あんなスピードで英語やら古文やら読んだことねぇっつうの。
達成
- 阪大の過去問
- プライム準備
ほとんど阪大の過去問解いてた・・・
評価
★★★★☆
ほとんどやってたしオッケーでしょう
明日の予定
- 阪大模試頑張る
- プライム準備
明日は忙しくなりそうだ。
こんこんと降りしきる雨の中、一人の男が立っていた。身なりは、こざっぱりとしていた、不潔感は無い。だがどこか異様であった。
その男と私の出会いはそのような場面であった。
その男は、ある建物を眺めていた。まるでその建物に何か未練でもあるかのように。しかし、男は雨にはぬれていない。傘も差さず、ただしきりに建物を眺めている。しかし男はぬれない。そう、私の感じた異様さはこれである。男は・・・半透明であった。
私は今、あるインタビューに答えているらしい。なぜ私はこんなことを話しているのだろう。彼らは一体誰なんだろう。なぜ私はこの話しか思い出せないのか。私は一体・・・
男は建物を眺めながら、私にこういった。
「おまえさん、俺がわかるのかい?」
私は一体何のことだかわからない。
「そうか。おまえさんは俺の声がわかるみたいだな。」
「どういうことだ?」
私の第一声は、かなり疑心に満ちた声であった。
「おまえの見ている通りさ。俺はここから離れられない。俺はこうしてずっとこの場所でこうしてみている。俺はもう何十年とこうしている。」
「何を言ってるんだ?毎日この道をとおるが、おまえをみたことなどない」
「俺は毎日おまえさんをみていたぜ」
「ふざけるものいいかげんにしろ!この建物ばっかりみてないで、さっさと帰ればいいじゃないかっ!」
私はなぜかすぐに興奮してしまった。別に興奮する必要も無いのに。まるで何かの恐怖があるかのように。
「さっきも言ったとおり、俺はここから離れられない。それに俺はこの建物を見てるんじゃない。」
「じゃ、何を見ているというのだ?」
男はかすかに笑ったように思えた。
「月を見ているのさ。ここから見える月は最高だ。どの場所よりも最高だ。」
「ばかいえ。月など見えやしない。どうやったって見えない。ここには建物があるんだ。どうやったその向こうにある月をみるんだい?」
「おまえさん、心の目って知っているか?」
「なんのことだ?」
男は少し悲しい目をした。
「やはりおまえさんも、心の目がわからないか。俺はこうしてずっとここにいる。そうこの建物ができる前から。俺の心には月が焼き付いている。例えどんな障害物が出てこようと、俺には月が見える。あの当時と何も変わらない月が・・・」
私はもうこれ以上、この男にかかわるのをよそうと思った。これ以上彼にかかわっていると気がおかしくなりそうである。
私は歩き始めた。彼の後ろを通り抜けてそのまま自転車置き場へとむかった。そのとき彼が一言叫んだ。
「月がみたくなったらいつでもきな」
私は無視して歩いていった。今日は本当に不愉快な一日だ。そう思いながら、自転車の前かごに荷物を入れ、自転車にまたがり、自転車置き場を出た。私は彼の言葉が引っかかった。いや、彼そのものに引っかかっていたのかも知れない。
目の前の信号がちょうど青になった。次の信号も青。次々と私が行く道の信号がタイミングよく青に変わる。嫌なことがあったあとはいいことがあるものだと思った。自然とスピードが出てくる。そして最後の信号。またタイミングよく青に変わる。
ドンッ
強い衝撃と、大きな音と共に私は宙に浮いた。そしてそのまま意識がなくなった・・・
To be continued
別枠で模試の結果を書こうかと思い書きます。
9月の第一回、駿台・ベネッセマーク模試の結果。
前にもちらっと阪大の判定だけは書いたような記憶が・・・今回書いた大学の判定は
- 大阪大学 文 人文 前 C
- 大阪市立大学 文 前 A
- 同志社大学 文 国文 セ B
- 神戸大学 文 人文 前 B
- 大阪外大 外国語 国/日本語 前 A
- 大阪大 文 人文 後 C
- 大阪市立大学 文 文 後 B
- 早稲田大学 文 文学 セ C
でした。去年受けた大阪市大には今年は安全圏として見れそうです。神戸はいくらいけると思っても、遠いからいやです・・・
偏差値も面白いことになってますねぇ・・・数学と日本史以外は偏差値が60はあるのに、この二つだけは・・・数学は59.4 日本史は49.3・・・完全に足ひっぱてます。今回は国語が偏差値最高でしたね。68.4 だったからまずまず。総合偏差値は66.0 綺麗な数字になりました
この模試はよかったけど、明後日の阪大模試は恐らく撃沈します・・・覚悟でいってきます。
今日は晩御飯に親父と焼肉に行きました。母親と妹は郷ひろみのコンサートっぽいのにいったので^^
いつもは、ワンカルビってとこに行くんだけど、今日は近場でいいかということで、牛角っていう焼肉屋に行く予定でした。親父の記憶を頼りにそこへいくと、牛角がない・・・というか親父が牛角と思っていただけで、牛心という焼肉屋でした。
焼肉はワンカルビしか知らず、普通の焼肉屋、ましてや、本場韓国と書いてあるようなお店にはいったことがなく、値段も高いのではないかと心配だったのですが、親父はもうここでいいかといった雰囲気で入りました。
店員さんはほとんど韓国人。カタコトの日本語で「イラッシャイマセー」
おぉ・・・マジっ??とりあえず、席について、飲み物を注文。そして適当に肉を注文。注文した人が、厨房にオーダーを伝える時、なんとハングル!久々の生ハングル!高校の担任が韓国人だったからその時にちょくちょく聞いたが、高校を卒業してから半年以上聞いていなかった!
んでもって、キムチがまたうまかった。肉も高いだけあってやっぱりおいしかったし、薄くなかった。ただ、火力が強すぎて、肉に着火!!!!!どわっ!息を吹きかけて消すっ!!ふぅと思ってたれにつけたら、ジュー・・・そして白い煙・・・消火活動終了!
結構苦かった・・・失敗・・・
大体三十分くらい食べてたかなぁ・・・でもそんなに注文はしてなかった。8品くらい。それでなんと8千円!結構高いなぁ・・・でもうまかった。よしとしよう。
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専攻は国文学で、「諏方縁起」を中心に研究を進めていました。
しばらく、更新していなかったのですが、やっとこさログインできるようになったので、更新していこうと思います。