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文化の日もついに終了~着実に受験が・・・
達成
- 土曜の予習
もう今日はほとんどこれを・・・というかすでに全部やったやつまで・・・
評価
★★★★★
休日にわりには頑張ったんじゃない?
明日の予定
- 阪大の過去問
- プライム準備
明日はこの二本立てで行きます。なんたって日曜に阪大模試があるからね。
今日は変な頭痛が続く。病気の時の頭の痛さじゃなくて、なんというかおもたーくて、頭の中に陶器が入ってるような感じ。その頭痛がひどくなると世界がゆれる感じがする・・・そしてアタマガクラクラ・・・こうなるときって大抵良くないことが起こる。起きなければそれに越したことが無いんだけど、良くないことが起こる。
良くないことっていっても戦争とか天変地異とかそんなすごいものじゃない。例えば、ホリエモンの事件とか、耐震偽装の問題が発覚するときもそう。なんか頭痛いなぁと嫌なことがありそうだなぁと思ってると捕まったとか・・・不穏な動きをいち早く察知してしまうみたいです・・・今こうしている間にもどこかで・・・
とまぁ書いているとですね、親がチトセアメ買ってきたので食べてたら思いのほか時間が掛かり、風呂に入る時間になったので入ってあがってきました。かれこれ二時間は経過したかも。
あっそうそう、僕はお風呂には大体40分くらいは入ってます。よく長いといわれるんですが・・・家族でも一番長いかも・・・大体湯船に浸かってるのが25分くらいでしょうか・・・長いんですかね?
と頭痛の話から、自分の中で大分時間が過ぎてしまい話が・・・もう10時半・・・時間が過ぎるのは早い。時間ってのは今まで生きてきた時間の相対値で感じるそうです。年をとればそれだけ早くなります。親が言う最近と子供の言う最近ではかなりズレが出るみたいですよ。もし、この記事を読まれた親御さんは、子供との会話にズレが無いか気を配ってみてください^^
日記ってことでなんでもいいからツラツラと書いています。最近の考えをここで一度振り返ってみましょうか。
必修逃れについては本当に不平不満が多いです。大阪では公立はまだ発覚していませんが、私立はどんどんとわかってきていますね。21校だったかな?僕の学校は恐らく僕が取得した単位を見る限り、きちんとクリアしています。恐らく新聞で公表しているので名前をあげても大丈夫そうなので、もう名前だしちゃいますが、僕の家の近所に、大阪学芸があります。そこで履修逃れが発覚。とまぁ学芸は、友達が行っていたのですが、いじめが原因でやめちゃったのであまり情報はありません。ところが驚いたのが、清風が履修逃れがあったことです。清風と僕の行っていた高校は中学生が、高校受験をする際、どちらを受けるかよく悩む高校です。とまぁライバル校とでもいえましょうか?
その清風で履修逃れ。清風の特進とは、どちらが良い大学に行くか気になっていましたが、まさかずるしていたとは・・・昔から内の学校で先生が清風は授業をきちんとやっていないと豪語していましたが、まさかそれが本当だなんて・・・かなりショックでした。
僕は今浪人の身です。去年国公立しか受けていません。その中にかなりのずるで受かっていった人がいるということですよね?なんだかすごく腹立たしいです。きちんと履修しているものと、していないもので、点数に差をつける必要があると思います。なのに、文科省は差をつけないように頼み込んでいるとか・・・全くもって不公平感を残す処置ですよね?
僕は教育関係の道に進みたいと思っています。そのために大学に進学するつもりです。しかし、その目標の根底にあるものがそうなっては目指すべきかどうか悩みます。本当に信頼して進んでいいのだろうか?まさか教育制度そのものを根底から疑うことが起きるとは思っていませんでした。本当に不安です。
僕はもともと公立の先生になるつもりはありません。なぜなら、公立の悲惨さを見たからです。中学の時、希望に満ちていた友達も頑張ってその学校に入り、三年になったときには悲惨でした。信じられませんでした。友達に聞くとあまり良い思い出はないようです。公務員って感じの先生ばっかり。5時には業務終了。授業は最低限。いくんじゃなかったとの声まで。
僕は私立に通っていましたが、それなりに楽しみました。一部共学で大方が男子のみです。男だけですので、変に気を使うことや、香水くさいとか、行動がトロイとかそういう被害を受けませんでした。行事をする時もなかなかスムーズでした。それに、変に正直者が多かったのもあるかもしれません。
最初高校に入ったとき、授業中に携帯がなったら一週間没収ということでした。僕はなるのと嫌なので、マナーモードにした上で電源を切り、電源は昼休みと放課後しかいれてませんでした。もちろん授業中になるやつがいました。僕は誰かわからないふりをして乗り切るのかと思っていました。ところが、案外すぐに
「すいません。俺です」
とさっと、携帯を出して、とめて自ら先生に渡しに行きました。すごいと思いました。先生も珍しいといった感じで正直さに報いるということもありました。他の人がなってもやはりすぐに言いました。もちろんそうでないやつもいました。でもそいつは例外で、エレベータを壊したり、人のものを盗んだりして、すぐに退学になりました。
これが高校ってすごいなって思った時でした。でもこのことは稀なのかも知れませんね。
そうやって生きていた高校生活。卒業してよかったなぁと思っていると、ほかではああいうずるいことをしていたのですね。いや、ずるいではとどまらないでしょう。
受験に必要ないからやらない。
教育というのは受験のためにあるのですかね?僕は今浪人生なので、受験ということを避けては通れませんし、避けてとおるつもりもありません。正々堂々、自分の実力で勝負します。ですが、授業ということと受験を直結するのはいかがなものでしょう?
日本の教育水準は高いものでした。
こう表現するのにはわけがあります。もちろん今が低いというわけではありません。世界で見れば、それこそ高いものですが、以前に比べると落ちています。教育課程が変わったことや、社会の変化による、学級崩壊や、ゲーム脳などの発生も影響するでしょう。ですが、もしかしたらこの必修逃れも影響しているかも知れません。必修を逃れが起こることでそれを全く受けていない生徒が生まれる。しかし、文科省の学力テストは、ランダムにあたった高校で行われる。虚偽の申請をして授業を受けていることになっている高校で、そのテストがあたっては平均点が0に近くなるのはいたしかたありません。
今回の事件は政府の機能が弱まっていることを明白にしたこともありましょう。恐らく、今クーデターを起こすような大きな力があれば、政府は倒れるでしょう。
昔の学生運動があれば、今の政府の寿命は短い。
学生運動が盛んだった時期が今と重なればそうなっていたでしょうね。ところが、今は学生運動はほとんど無い。そういった点では政府、政治家は賢い。これを賢いと呼ぶべきでしょうか?ずるがしこいといったことろでしょうか?教育制度を改変することで、詰め込み教育と呼ばれ、政治的にも関心の高い学生を大量に発生させ、学生運動が盛んになってしまうことを避け、わが身を安全に置くために、ゆとり教育という実に都合の良い言葉を編み出した。
家庭に重点を置く。そういう大義名分を立てながら、実際は違った。学校で教育にかかわり、その最高権を握る政府に対する不満を避けることとなり、事実、子供の不満の矛先は、自分の家族や、地域近所の者となった。
少年の凶悪犯罪。これは最近多発しています。彼らの不満の発散先がたまたま家庭であったり、地域であったりしただけです。恐らく学生運動があれば、彼らのそのすごい力はそちらで発揮されていたかも知れません。
僕は過激派というわけではありません。ですが、学生運動があれば参加していたと思われます。そして、昔の時代に生まれていたら、クーデターなどを起こしたかもしれません。
なぜこういえるのか。それは国に対してかなり不満があるからです。教育にしろいろいろ不満があります。もちろん不満の無い政府を作ることが不可能なことはわかっています。ですが、不満が多すぎるのです。そして、わが身が他の人の比べるとかなり負荷があることです。
健康な人にとってはわからないでありましょうが、僕の体にはいくつものアレルギーがあります。それが特に主食にあることが僕の辛いところです。そば、大豆、たまごなどある人は多いですが十分に気をつけられます。ところが僕は、米、小麦、ソバにあるのです。1年前まではこれに大豆がありました。つまり、僕はこれらのアレルギーを避けて生きるよう言われることはそれはほぼ死ねといわれているようなものであります。特に日本で生きている上では。食べ物を目の前にして食べられない苦しみ。自分の好物であっても、アレルギーが判明したら食べられない。もともと調子が悪くなるのはわかっていたが、死にかかってはもう食べられない・・・
風邪を引いたら消化にいいものを食べよ。
さぁ?何を思い浮かびますか?うどん?これは小麦のかたまり・・・僕の体には負荷が大きすぎる。おかゆ?これも米ですよね?さぁ・・・どうです?
小麦がアウトになると、大半のお菓子類はアウトです。大抵入っています。小麦アレルギー用に米粉で作られたパンがありますが、それもアウトです。僕が唯一安全に取れる炭水化物源は、とうもろこしやジャガイモなどでしょうか?
ですが、僕がアレルギーを発症したのは遺伝的というよりは、内臓の機能の問題がありそうです。消化がへたくそというか、体の生体反応が過敏すぎるというのか・・・最近わかってきたのですが、どうやら同じ物を取りつづけるとそれにアレルギー反応を起こしてしまう時があります。一時的に高まってしまうのです。しかし、米、小麦、ソバは常時ある。大豆は治ったのでもしかしたら、一時的だったのかもしれません。
つまり、普通の人が、おいしいものを気にせず、食べている。多少体重を気にする人もいるでしょう。ごはんを食べ、パンを食べ、うどんをたべ、パスタを食べ・・・おいしいものを食べて延命を図る・・・
僕は、医者から、
「小麦のほうが反応を起こしやすいから避けるようにして、米は食べないと体に悪いから気をつけて食べるように。もし以上があればすぐに病院へいくこと」
と忠告を受けています。僕にとって食事とは、延命であり、命の危険と隣り合わせなのです。薬は常時していますが、劇薬扱いで薬局で書類が要りました・・・
こんな体なのです。いろいろ調べました。大きな要因は僕が幼児の時にまでさかのぼりそうです。当時の政府が輸入を推奨していた粉ミルク。アメリカ製の粉ミルクなのですが、これが一つの大きな用だそうです。僕らの年代のアレルギー発症者の約8割がこの粉ミルクを使っていたというデータもあるそうです。
恐らく、これほど異常をきたしている体ですから、そう長くはもたないでしょう。100歳などは到底ムリでしょう。僕もできれば70歳でいいです。それ以上生きたいとは思いません。ですが、心の奥底には、その辺で事故にでも遭ってイッソ死ねないかと思うことが多々あります。本当はかなりつらいです。だけどなるべく笑うようにしています。
そんな身です。クーデターやら、革命やらで英雄となれるのならそちらの方がこの体の負担を考えてもいいのでないかと思います。思うだけです。実際には動けないものですね。機会が無いし、やり方がわからない。それに周りの人間のことも考えてしまいます。
僕は言いたい。
いじめを苦に自殺する中学生に。
耐えよ。例え生き地獄でも。もし、生き地獄と思うのなら、戦え。死ぬ覚悟で。自殺を前にした中学生よ。君たちは自分の命を絶つという恐ろしい行為に望める、勇気と強さがあるのだ。戦え。散る前に花を咲かせよ。
そんな簡単なことを言って・・・という人がいるかも知れません。ですが、いじめがどんなものか僕にはわかります。僕も昔いじめられたことがあります。しかし、僕は戦った。いじめられて辛い目にあい、苦しむのなら、いっそ戦って終わろうじゃないかと。
結局いじめの側は18人いました。1対18。全員が僕に謝った。僕は勝った。それからは、はっきりいって、いじめたやつの権力はなくなり、皆から無視されるようになってた。もちろんそいつは僕にはもう一切関係してこない。
最初いじめられていることを先生に訴えた。そうすると、ホームルームで先生ははっきりとこういった
「いじめられているやつが悪い。いじめてるやつは何も悪くない」と。
小さいながらにカチンッと来た。いきなり殴られたりして、悪くないだと?その日から、僕は反撃するようになった。後ろから上靴をぶつけられたら、ランドセルを思いっきりぶつける。後ろから押されて倒れされたら、花壇やフェンスにたたきつける。でも、やはり集団でこられると適わない・・・
根っこから殺ぐ。
そう思った。そのためにはやはり先生に動いてもらわないと困る・・・僕は考えた。そして決断した。
ある日帰るとき、職員室に寄って、担任の前で大きな声でこういった
「先生、先生がいじめを認めるのなら、僕は明日からもう学校に来ません。それからこのことを警察にいいます。それではさようなら。」
職員室の先生全員に聞こえるように言った。そしてそのまま走って帰った。家まで2キロくらいあったから結構きつかったけど。家に着いてしばらくすると、先生が家に来た。家で、先生と僕と親とで話し合った。
先生にどうしてもこないのか?といわれ、僕ははっきりとこういった。
「先生がいじめに向き合わないならいきません。」
さすがに、こういうと先生もどうしようないらしく、職員室で大きな声で言ったこともあり、校長教頭の耳にも入ったようだった。次の日、いじめに荷担したものは全員出て来いっ!ということになって、18人出てきた。そして僕に謝った。それが僕のいじめとの格闘だった。
こんなスムーズに行くことは少ないかも知れない。だけど戦うことも必要だ。耐えるのは戦う準備をするためだ。僕の声、今の苦しみに耐えている学生に届けばいいと思う。
昨日の結果を思いっきり書いたつもりでいました^^みてみてビックリ・・・書いて無いじゃん・・・
というわけでまだ夜もそんなに時間は経ってませんが早い目の報告。今日は何個か記事書こうかなぁ
11月1日の達成
- 木曜の予習
- 数学
以上です。なんだか疲れが・・・
11月2日の達成&予定
- 土曜の予習
- 日本史
- 数学
1は達成ですが、2,3は予定です。どうなるかなぁ^^
明日は久々の休みだし、体調もあんまりよくないので、今日は予定は書かずに終わります。また明日。書いてみます^^
あらためて。久々にカテゴリー日記で^^
ついに11月ですか。一年というものは年をとるたびに早くなる。そしてセンターまであと80日。世の受験生はそろそろ焦っているのかなぁ。
先月の記事は9月に比べると少ないね。まぁ日数的には適切なのかも知れないけど。九月は始めたばかりだったからいろいろ書いたなぁ。
今ちまたでは「必修漏れ」が騒がれてますね。ちなみに僕の高校ではきちんとすべてやっていました。世界史も日本史も履修しましたし、理科に関しては、理科総合B、化学Ⅰ、生物Ⅰを履修しているので単位は余裕で足りてます。きちんとゆとり教育の枠の自由選択でも、勉強ではなくて、キリスト系でやってたので、違反はしてないですね。
で、履修漏れといわれているところでは対応が急がれています。ただ僕は履修漏れ、というと、どこか悪気がないように聞こえるので嫌です。履修がくれ、履修逃れ、アンチゆとり(?)という表現が適切では?
そのことに関して、僕は対応としてこういう案がいいと思うのです。
まず、履修は3月中旬までに行うこと。補習を行い勉強させる。一こま50分で70時間。これは守ってもらいましょう。そして各学校でテスト・・・ではなくて、文科省が全国で統一のテストを作ってはいかがでしょうか?恐らく、全国学力調査のような形式でできると思います。
なぜ各学校ではないのか?それは、各学校でやると先生の判断で、ここを出すと先に言ったり、ものすごく簡単にして、皆40点以上。40点無くても得点調整!といった感じができるからです。それでは、きちんと履修した僕らにとってはものすごく不公平です。まして、受験生にそんなのがいると思うと、許せない気持ちです。
文科省が、教科書レベルを逸脱しないテストを作り、学校で行わせるのではなく、きちんと試験会場を用意し、その学校と関係の無い人に試験監督を務めさせるべきです。その目的は、先に先生が問題をみて、生徒に教えるということを防ぐためです。費用は学校側:国で8:2の割合で持たせるべきです。学校側が履修を隠しているのであるから、学校が割合大きく、そのような環境を作り出してしまった国の教育方針に責任がないとはいえず、2割負担。その際、公立では費用を賄うために税金を投与しないこと。それはその試験を受けるものに何割か負担させるか、学校の経営から歳出すること。税金で投与すると、きちんと履修した人からは二重負担、私立学校できちんと履修した人は三重負担になりかねません。
そうでもしてもらわないと、1年や2年で受験には関係ないとはいえ、試験で欠点を取らないように勉強してきた人と不公平です。この問題に関しては非常に僕は憤りを覚えます。
とはいえ、今回の事件で一番の被害者は生徒です。そして、ほとんどの場合、県立であり、地方の学校が多い。東京都でもあったようですが、その他地方の数に比べると少ない。そして、一つの言い訳に、「地方には大手予備校がないから学校が対応しないといけない。」ということがあったようです。
信じられない!
はっきり言います。僕は大阪に住んでいます。地方といえば地方かもしれません。ですが、近所にはっきり言って大手予備校があるので、その言い訳できる地域ではないでしょう。ですが、僕は大手予備校には通っていません。今いってる予備校も地元密着型のちいさな予備校です。もちろん現役の時から予備校にいってません。お金がないですから。学校と地元の中学の時の知り合いの小さな塾でお世話になりました。つまり、大手予備校がどうのこうのというのなら、それは大手予備校がある地域で予備校に通う生徒しかいないという場合に使ってもらいたいということです。単に、学校の都合だけのことを、周りのせいにするのはやめてもらいたい。
もし仮に、大手予備校がないことを理由として認めるのであれば、それは国の機関である、公立学校が大手予備校に行かないと、大学は厳しいと認めているということですよね?それをカバーするために学校の授業は削る。削らないと出来ない。はっきり言って、現行の教育基本法、特にゆとり教育に関する項目が邪魔だと、はっきり現れているのですよね?一体何がゆとりなんでしょう?
それに、ゆとり教育が導入された時から、はっきりいって、この事態は予見できたと思います。公立学校を卒業しているものであれば。学校の授業が一体いかなるものなのか。なぜ予備校が高い金額をとってもやっていけるのか?それを何故だか考えずにゆとり教育を断行したのはいささか、考えが甘かったとしかいいようがありません。
予備校が生き残れるのは、学校の授業がダメだからじゃないのですか?そうでなければ、高いお金を払ってまでいきませんよ。学校の授業が非常に質がよく、わかりやすく、受験が必要なものにとっても十分なものであるのならば、何万と取る予備校は生きていけず、今ごろ月1万くらいで全教科、毎日授業をやっててもおかしくない。それかもうすでに破綻しているでしょう。
全入時代だからそうはならないと・・・という人がいると思いますが、それは頭のねじがかなりはずれているのでは?全入時代というのには条件式がついています。「大学を選ばなければ」という条件です。果たしてこの条件、みながみなできますか?
恐らくこれを可能にするには、小学校から中学というように地域によって進む学校が決まっている場合だけでしょう。それぞれ夢があり、必要な資格をとるためには、大学は選ばなければなりません。
例えば、あなたが、どこかの企業で技術者として働きたいとか、教師になりたいという場合、技術者なのに、福祉系の大学にしか進めない、教師になりたいのに、教員資格がとれるところに進めない。という選ぶ権利がなくなります。これは職業の自由を侵します。つまり、全入時代を肯定することは、基本的人権をも侵しかねません。
また最近の傾向では、「いける大学からいきたい大学へ」ということが言われています。
はっきり言って、全入時代とは正反対のフレーズではないでしょうか?完全に後者は選んでます。いける大学へという時代こそ本当の全入といえそうですが・・・
つまり、最近の傾向としては、大学を目指すものは何らかの目標をもって、いきたい大学に進学することを望んでいます。中にはスチューデントアパシティといわれるような、無目標、無気力の学生もいるかも知れませんが、少なくても、目標をもち、やってくる者が以前に比べると増えています。その中に、必修を学ばずに、受験し、合格したものがいると思うと、きちんと履修したものにとってはやってられません。きちんとするものが損をし、ずるしたものが得をする。それは確かに真理かも知れません。しかし、それは間違っていると肯定してくれるのが国であり、法律であると思っていました。その二つは正直者を救い、なんらかの形で不正者を裁く。これがその二つであると、僕は思って生きてきました。
今回の事件では、この二つも結局は悪を肯定し、正を挫くものであったという印象を受けます。きちんとやっているものを鼻で笑い、ごまかし、要領をこなせばいける。世の中不条理であることを明確にした。
果たして、僕の道徳規範では、信号は守る。人を殺してはいけない。だましてはいけない。これらも鼻で笑われ、挫かれてしまうのだろうか。信号は守らないものが多いし、人をだます人も多い。道徳規範の低下かと僕は思っている。しかし、もしそれが肯定されるのなら、人を殺してはいけないということをこれから先、生まれてくる子供達にどう説明できるのか?そしてどう納得してもらえるのか?そして、どう自分自身をも納得させられるのか。今、あたりまえと思っているこのことでも、野生であれば、弱肉強食。殺してもあたりまえなのです。人間の理性はどこまでもつのでしょうか?
今ある、道徳観が崩れれば、いずれまた大戦争がおき、そして、今の世の中は無くなり、強いものが生き残り、弱いものが死ぬ。そのような原点に戻っていくのでしょう。もちろんそのことは地球にとっては普通のことかも知れません。人間は、考えることで今の地位を手に入れ、理性で他を観てきた。これがなくなれば、人間も動物も同じ。高等動物より、卑劣であるようにしか思えませんね。
ついに11月です。みなさんはいかがお過ごし?(笑)
センター試験まであと2ヶ月ちょい。迫ってきましたね~(汗
達成
- 数学
- 英語
- 漢文
- 木曜の予習
今日は幅広くやってみました^^最近予定が役に立ってないような・・・
評価
★★★☆☆
まずまず。でもまだいけるでしょ?
明日の予定
- 模試の復習
- 木曜の準備
- 阪大対策
まだあと2ヶ月。センターまである。焦らずやっていきます。
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専攻は国文学で、「諏方縁起」を中心に研究を進めていました。
しばらく、更新していなかったのですが、やっとこさログインできるようになったので、更新していこうと思います。