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今日久々にはっきりと目撃しました。
地元の駅の駐輪場を出てすぐの信号のところです。
見た目は、20代後半~30代前半。痩せ型。髪は茶髪。左わき腹に大きな傷。右手には壊れた携帯。誰かを待っているようでした。
彼はいったい誰でしょうか?そんなこと僕にはわかりません。ただ彼は誰かを待っているのでしょう。その誰かが来るまで彼はずっといるのでしょうか?今まで特にいた様子はないのでたまたまあそこにいたのかもしれません。彼にはさほど力を感じませんでした。おそらくそこを通る人にはほとんど影響はないでしょう。ただ、たまに誰か影響を受けるかもしれませんね。
久々の更新でした。
今日は進研模試の総合学力記述模試 10月 が返ってきました。なのでここで反省会いたします。
科目 点数 偏差値
国語 現古漢 105 / 200 59.5
現代文 45 / 100 53.6
数学 Y 123 / 200 62.4
英語 135 / 200 67.9
日本史 62 / 100 63.1
4教科文系 487 / 800 64.3
3教科文系 363 / 600 64.1
国英歴文系 364 / 600 65.9
以上でした。今回のはなぜか日本史がよかった・・・もちろん英語もそこそこあるんだけど・・・市大では、英語も国語も偏差値的には70ほしい。だからやばいかなぁ・・・
偏差値的には平均ないのはないんだけど、文学部志望者として、国語の点数が悪すぎる・・・てかかなり偏った成績になってた・・・現代文、古文はともにやばいんだけど、漢文は4点しか落としてない・・・力の配分を考え直さねばならないか。
どうやら数学と日本史は案外記述ならいけるのかもしれない・・・マークのほうがあきらかに成績が低い。英語に関してはどっちもどっちだけど・・・
大学名 学部 学科 判定
大阪大学 文 人文 C
大阪市立大学 文 B
神戸大学 文 人文 B
大阪外国語大学 外国語 国/日本語 A
まぁ今回は国公立だけあげてみました。神戸と市大が同じ判定・・・市大って結構難しいんだなぁ・・・神戸が身近に感じる・・・(立地条件的にはかなーーーーーーーーーーーり遠いけど。)
この成績ってどうなんだろう?実力的にあがっているのかなぁ・・・去年のがどっかにあるはずなんだけどなぁ。
あった・・・いやなんだこれ・・・成長してないかも・・・参考までに。
国語 現古漢 97 / 200 59.0
現代文 63 / 100 67.2
英語 119 / 200 64.5
うわ・・・・・・記述に関して言えば国語かなりさがってる・・・古文の実力がかなりあがったってのが見て取れるけど・・・現代文が14も偏差値下がってるのに総合は0.5あがってるってことは、古文が14.5あがったってことか・・・ん~これは結構致命傷かも。武器の現代文が・・・どっちかっていうと完全にオールマイティに近づきつつあるのか・・・武器がなくなってきた・・・
これからの課題がかたまりつつあるな。まずは国語としては古文と現代文がやばい。漢文はそこそこ育ってきているみたいだからしばらくは安定させよう。過剰刺激しないようにしなければ。
あと英語はもっと磨かないとだめだね。センター対策がメインだけど、二次の記述も浪人生ということから強いほうがいいだろう。結構へこむなぁ。。。現代文がこれほどまでに落ちているとは・・・明日からも奮闘しなければ。
今日の達成
- 数学
- 日本史
- 生物
予定とがらりと変わりました。
評価
★★★★☆
まずまず。明日もこの調子で。
明日の予定
- 阪大英語の予習
- 生物
以上でいきます。明日からもがんばります!
もうあとちょっとで誕生日が来る・・・また年をとるのか・・・次は19歳。年々時間が早くなっていくような・・・
誕生日ってもいつもあんまり普段と変わらないから覚えてる年と覚えてない年が・・・人の誕生日もすぐわすれるが、自分の誕生日もすぐに忘れる^^まぁたまに自分の名前思い出せないことも・・・(ぼけてるかも)
試験とかで忘れたときあせるんだよね。だからよく受験カード見ながら書いてる。昔からネットは本名とかじらせて使ってたりするし、結構ネットで小説かいてるから、なんだか名前がわからなくなる・・・混ざる・・・
そういえば、結構長々と小説書いてるけど、誰か読んでいるのかなぁ・・・あんまり面白くないから読んでないか・・・?まぁ誰かに読んでもらうために書いているというよりも、自己満足のために書いてるっていうほうがあてはまってる。読みたい人は読んでみてって感じかなぁ。
最近、最初予備校に通いだしたときのことを時々思い出す。最初は予備校ってのが初めてでよくわからないし、なんだかみんな背負ってるものがあるし、殺伐として雰囲気だったんだけどなんだか今は違うような気がするな。殺伐とした雰囲気を保ち続けてる人もいるけど、だんだんと顔見知りが増え、しゃべる人が増えといった感じでどんどん輪ができてるような。
それで最近思うのが、昔は近くの人からどんどんとしゃべって何かしら仲良くなっていってたんだけど、最近は一回しゃべっても次に続かない人が結構いる。やっぱり合う合わないがあるんだろうなぁ。まぁ年を取るごとに個性ってのがきつくなってくるしね。仕方のないことかも。
高校のときは、半男子校みたいな感じで、あるコースには女子がいたけど他は全部男子だけで、僕は全部男子だけのコースだったから、男友達を作るのはさほどの抵抗もなくすいすいとできるのだけど、女の人と話すのはあの三年間で結構苦手になっていったなぁ。その癖があったのか、予備校行ってもぜんぜん話す気さえ起きずにすごしていたかな。何人かと授業終わってから聞いてみたりはしたけど、やっぱり続かなくて次が面倒でいいかと放置。単なる冷淡なやつだけど。ところが最近になって、一人だけ仲良くなった人がいる。同じコースにいるわけでもないんだけど。向こうは理系でこっちは文系。まぁ後期に入ってから授業で見かけたことがあって、顔は知ってたんだけどね。阪大模試受けたときに、いたような気がして、予備校で出くわしたときに聞いたらやっぱりあってて、それから話すようになったのかなぁ。
不思議だと思うなぁ。やっぱり人柄によるのかなぁ。話してたら思うんだけど、得意不得意が似てた。二人とも歴史が極端に出来ない^^;ただ違うのは向こうのほうが賢いってことかなぁ。
不思議だけどしゃべれる人が出来てよかった。でもまぁ、授業とかで出くわすのが、週の後半になってからだからなぁ。もっと一週間に満遍なく授業が一緒ならばいいのに。でもまぁ、理系と文系だし仕方がないか。
授業もあとちょっとで終講。そのあとは冬の講習に入るなぁ。講習は苦手なところと、あとは先生で選んじゃった。苦手はまずつぶさないといけないしね。日本史・・・文系である以上歴史は避けられない。地理なんて全く出来ないし、世界史も、カタカナが、人名なのか知名なのか、ものの名前なのか区別つかなくて出来ない。あと実際地図見たときに、白黒だと海なのか陸地なのかわからない。あと少し色の識別に弱いから境界がわからないことが多い。まったくやめてほしいよね。
あぁ・・・ぐだぐだと愚痴になってしまいそうだ。早く予習終わらせて寝よう。明日はロング連続授業だから疲れる。妖怪を二匹も見ないといけないし・・・じゃぁぐだぐだはこの辺で^^
タイトル何にも思いつかなかった^^ごく当たり前の普通の事実を・・・
今日はそこそこ勉強したかな?っても、プライムの準備と明日の予習がメインなんだけど。プライムの準備してるときに漢字を調べ上げてみた^^間違った漢字で読みだけ調べて、だっだっだぁーーーーっと調べてみた。案外少なかったりものすごく多かったり・・・結構大変だったけど結構新しい言葉を知った。まぁ実際は絶対に日常生活では出てこないだろうけど、論文とか読んだり書いたりするには使えそうかな^^ちょいとかっこつける単語だね。ただ使い間違えると・・・諸刃の剣であります。
達成
- プライム準備
- 明日の予習
以上。漢字に何時間費やしたことか・・・
評価
★★★★☆
まずまず。明日もがんばる
明日の予定
- 日本史
- 生物
これでいきます。明日は残るかどうするか・・・生物までもっていったら重たいしなぁ・・・授業終わったらすぐ帰ろうかな・・・雨っぽいし^^あの時間に帰ったら友達いるかもしれないし^^まぁ明日に決めよう。
祠の霊についていき、しばらくすると兄の家にたどり着いた。
「おまえさんの目的地はここで間違いないかのぅ?確かここの住人は今の時間帯は誰もいないはずじゃなのぅ。」
「そこまでわかるんですか?」
「あぁ。この町に住む人の行動は大体把握しておるよ。」
「そうなんですか。じゃぁ最近の兄の様子もわかるんですか?」
私がこう質問したとき、祠の霊は少し困った顔をした。
「わかることはわかるが・・・」
「何かまずいことでも?」
祠の霊は明からに、その通りという顔をした。
「わしらはここの住人の個人的な生活を教えてはならないんじゃよ。住処にまで導くことはできてもな。ただ、これは人間を対象にした話じゃからなぁと思ってな。おまえさんは霊だからいいとは思うのじゃが、なんだかおまえさんは霊といった感じがしなくてのぅ。」
「僕は正真正銘死んでますよ。今こうしてここに来たのも、兄に死を伝えるためですよ。」
「ふむ。」
なにやら祠の霊は考え込んでしまった。
「おまえさん、本気自分の死を兄さんに伝えるつもりなのかい?」
「えぇ。そのつもりです。」
「そうか。」
祠の霊は何か言いたげであった。
「おまえさんがどうしようとわしにはとめることはできん。だがな、わしの経験からすれば、それはやめといたほうがいい。あまりいい結果はうまないと思うがの。生きている人間には幽霊からの死の宣告はあまりに酷じゃ。感謝の気持ちを述べる程度にして去るほうが賢明だとわしは思うがの。」
「そんなものなのでしょうか。」
私も考え込んでしまった。自分の状況を伝えることしか考えていなかった。確かにこの世にまだまだ行き続ける兄のことを考えれば、そんな宣告はできないかもしれない。
兄に私の姿が見えれば、私が完全に消えてしまうまで死んだことを隠しておくほうがいいのではないか?普通に接し、最期のときを過ごしたほうがいいのではないか?私の中でそういった考えが湧き出てきた。
「おまえさんの死はおまえさんがつたえずとも、警察によって必ず伝わるだろう。現にお前さんはそれだけ移動できているということはすでに、発見されて、いろいろとことが運んでおるのだろう?」
幽霊というのはどこまで把握することができるのだろう?こんな話をした覚えはない。しかし、長年幽霊をやっていればなれるのであろうか。
「わしはここで失礼するよ。この先おまえさんがどうするかはおまえさんが決めることだ。もし何かまた困ったことがあったら祠によっておくれ。こうして道案内をしていなければそこに大体いるからのぅ。」
「ありがとうございました。」
「ほっほっほ。達者でな。」
そういうと祠の霊は去っていった。またいずれ会うだろうという雰囲気を残して。
さて、兄の家の前に一人残されていった私は一体どうすればいいのだろう。誰もいないのなら中に入ることができない。兄が帰ってくるまでこの辺を歩き回るか。そう考えていると、ものすごいエンジン音が聞こえた。ここはそれほど広くない道である。車が一台通るくらいの幅だ。そこへ、黒の高級車がものすごいスピードでやってくるのが見えた。気づいたときにはすでに私は避けるタイミングを逃していた。車はどんどん迫ってくる。私は避けられない。車は私に気づく様子はなくそのまま突っ込んでくる。
「もうだめだっ!」
そう思った瞬間、私と車はぶつかった。私は宙に舞い、吹っ飛ばされた。はずだった。そうだと思ったが、どうしたことか、車は私の体を通り抜けて、いや、性格には私が車の中を通り抜けたのだ。
「そうか。俺は幽霊だったんだ。ぶつかると思ったが、それほど思念は強くなかったのか。」
私はそうつぶやいた。確かに車に必ずぶつかるとはどこか思っていない面がある。幼いときからやっていたテレビゲームの感覚が幸いしたのだろうか。私はこのとき思い出した。強し思念さえあれば、ほとんどのことができる。つまり、兄がいないこの家の中で兄を待つことができる。私は幽霊である。扉など開けなくていいのである。私はそう思い、兄の家の玄関まで進む。
兄の家は少し丘になった場所にある。閑静な住宅街。少し広い目の一軒家が続く。その中にある一軒である。玄関の横から庭に通じている。そこから見える限りでは、庭はかなり整えられている。兄の奥さんの趣味であろうか。その手前には犬小屋らしきものが見えた。犬の姿がない。鎖が外れている。兄と散歩にいったのだろうか。それとも逃げ出したのかわからない。ただ、私には好都合である。誰にも邪魔されず、集中して扉をすり抜けられるからである。
玄関の扉をみつめる。この扉は扉だけど、抜けられる。私の目の前には何もない。いや、あるのは通り抜けられる壁だけだ。私は目をつぶってそう強く思い込むよう努力した。しばらくそれを行った後、一呼吸してから、通り抜けに挑戦してみることにした。緊張の一瞬である。
私は一歩前に進む。そして頭を扉のほうに近づけて、
「通り抜けろ」
そう思って、勢いに任せて扉に頭を近寄せた。
ゴツン
失敗だ。思いっきり頭を打った。やはり無理だった。まだ思念が足りないのだろうか。私は何度か挑戦してみることにした。
To be continued
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専攻は国文学で、「諏方縁起」を中心に研究を進めていました。
しばらく、更新していなかったのですが、やっとこさログインできるようになったので、更新していこうと思います。